studio angle amuseが目指すもの…。
「理想のお店」
「日本一の美容室を目指して」第一話
矢野駅前風景JR呉線矢野駅に着いた、ここは昨年まで、小さな駅…急激な人口増加により、一昨年から全面改修され新しくなっている、その矢野駅を出て、右側にニュータウンに続く道、少し入った所に目的の場所がある、正面左に小さな花壇、その横の階段を上る、扉を開けようとすると、スゥーと扉が開き、満面の笑みを浮かべたスタッフが迎えてくれる。入った瞬間に温かい人たちが集う空間だとわかるほど、そこは、居心地が良い。美容室「スタジオアングルアミューズ」。受付で荷物を預け、本日の目的である、カット&シャンプーをお願いする、今年入った新人からオーナーまで「あなたの望みをかなえたい」目を輝かせ、張り切っているオーラを放つ。
待合からセット面に移動する時には、すれ違うスタッフが、「こんにちは」「寒い中ありがとうございます」「お元気でしたか?」などと嬉しい一言をかけてくれ、担当美容師以外でも、ここのスタッフは何故か、私のことを良く知っている、不思議に思って聞いたことがある、「その日話した内容、感動したこと、お客様のあらゆる事を記録し、スタッフ全員が共有出来るようにしております」「特に、ヘアケアに関する事は、事故防止に繋がりますので」と教えてくれた。なるほど、それで、個人に合った対応ができ、居心地が良いと納得した。そうこうしているうちにシャンプースペースに案内され、次はシャンプー、「シャンプーさせて頂きますね、洗い加減は強めで、トリートメントは今の髪の状態ですと、さらさら仕上げでよろしいですか?」さすが!良く好みを知っている。一つ一つ今から行う事を説明してくれるのでとても安心感があり、信頼出来る。「シャンプーしている時何を考えている?」と質問をした時、「自分の大切な人か、自分自身を洗ってる気持ちで一生懸命心から洗っています」と答えてくれた、お礼を言うと、いっそう素敵な笑顔と大きな声で「ありがとうございます」と返ってくる。ここはありがとうが満ちあふれたお店、そういえば、スタッフ同士も、良くありがとうと言ってる、「お願いします!」「はい」と歯切れがいい言葉使いをしてる。セットが終り、会計の時も、「綺麗になりましたね」、「変身しましたね」などと必ず声をかけてくれ、ますますいい気分になる、驚いたのは、お店を出て、
角を曲がるまでの10メートルくらいの間、ずっとこちらを気にして見送ってくれること、曲がる直前に、もう一度頭を下げてくれる、心がないと出来ない事だ。そんなお店なのでまた足が向いちゃうんだよね。
「日本一の美容室をめざして」第二話
待合の風景受付を済ませソファーにかけて待っていると「いらっしゃいませ、本日のスタイルはお決まりですか? 」いつもの担当が笑顔いっぱいで話しかけてきた、希望のスタイルを言い、その為には何をどうすると一番良いかと色々話し合い、スタイルを決め、席に案内された、前回ここに来た時はいつもの担当ではない人と打ち合わせをしたがちゃんと希望スタイルが担当に伝わっていた。初めに時間と料金を伝えていてくれるのも、とても安心感があったのを思い出す、意思の疎通が出来ている秘訣をオーナーは、「それは日頃からのコミュニケーションの賜物、お祝いを皆でする、先輩は後輩をかわいがり、守り、成長を喜ぶ、後輩は先輩を立て、敬い、素直に先輩の言うことを吸収する、自分の事より相手の事を考える心。それがチームワーク。謙虚、感謝、素直、感動を忘れない事」と言っていた。
施術中、最初から最後まで、何をやっているのか一つ一つ必ず説明してくれ、スタッフ同士も「お願いします」など良く声をかけ合って、皆与えられた仕事に責任を持ちてきぱきと動いている。待ち時間も、色々と気遣ってくれる。なぜわかるのか静かに過ごしたい時は、そっとしておいてくれるのも嬉しい!今日は担当者との話が盛り上がったせいもあり、いつの間にか最後の流しになっていた、丁寧にマッサージをしてくれ、仕上げに入り、家に帰ってからのお手入れの方法もわかりやすくアドバイスをしてくれて、本日の出来上がりの確認をする、当たり前の事をちゃんとやってくれるのもポイントが高い。「ご自宅でのお手入れなどでお困りの事がございましたらいつでもお越しくださいね」と言ってくれるので、「困ったら相談してみよう…」と思いながらお店を後にした。
翌日…、仕事からの帰り道…ついつい顔がほころんでしまう、「可愛い!」「似合うね!」皆が気付いてくれ、褒めてくれた…
そうだ、この前私の髪に合うシャンプーはこれです!と、すすめられたのだった…「まだ開いているかな?」
カーテンは下りているが、店の中から明かりが見えたので恐る恐る戸を開けてみる、「いらっしゃいませ、いかがなさいましたか?」いつもの笑顔だ。「遅くにゴメンナサイ、この前おすすめのシャンプーがあると言われたので寄ってみました」
「ありがとうございます、先日のスタイル はいかがでしたか?」
「アドバイス通りにすると、とても手入れがしやすく、毎朝が楽になりました」「そうですか、良かった、では、明日の朝から、髪がきれいになり、ますます楽しくなるシャンプーはこちらです」レジを済まし、帰ろうとする、気がつくと皆、練習の手を休め後に並んで見送りしてくれていた。営業時間はとっくに過ぎているのに…ありがとう。
the next number.
アングルが目指すもの。
それは理想のお店…お客様だけではなく、アングルで働くスタッフ、地域の人、ディーラーさん、お取引きの有る全ての会社の人が気持ちよく、アングルに関わっていけること。
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